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今宵も阿佐ヶ谷はジャズストリートです。

皆様是非。
音楽って良いなぁ。
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by otonoha2007412-2 | 2011-10-29 17:56
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今日明日は阿佐ヶ谷はジャズ祭り(ジャズストリート)です。
音で溢れる阿佐ヶ谷に是非足をお運びくださいね。

オトノハは16席6テーブルのお店となります。
ご予定でしたらお電話頂けると安心です。
もちろん、お席のみのご予約大丈夫です。
(03-5378-3531)
宜しくお願い致しますー!。
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by otonoha2007412-2 | 2011-10-28 11:13
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夕方のニュースを見るとお得な情報ばかり。
500円ランチとか食べ放題とか。
胸がウッと苦しくなります。

「お得」って楽しいし、それで美味しかったら幸せですよね。
でも、ニュースを見ていると「ああああ、職人が育たないな…」と過ってしまいます。

日本の貨幣価値で、500円のランチ出すにはコストを安くするしかないよなぁ…と過ります。
人件費や家賃は相場が決まっているから、落としにくい。

コストを下げるのは大手チェーン店なら大量仕入れでまともな食材が安価で入手可能かもしれないけれど。
それ以外だと日本の食材では難しいんじゃないかなぁと思ったり。
安い食材ってこだわらなければ沢山あるんです。
大量パックのどこ産か不明な鶏肉とか冷凍してある野菜とか。

私たちの基準は「自分達が食べたく無いものは扱わない」なので、疑問な食材は使いません。
信用できる肉屋さんや八百屋さんから購入しています。
そうなると、驚くほど激安なお店にはできないんですよね。

もちろん、努力しないでバンバン定価で買い物をしている訳ではないです。
旬のものを使ったり、野菜の保存方法を工夫したり。
…なので、オトノハの料理の野菜は変化します。
同じ料理でも野菜の種類は毎回同じではありません。

でも、ある程度、材料もこだわって、そして安価で…となると削るのは人件費の部分。
スタッフの人数を削るとかならば「まだ」良いけれど、更に削るためには「職人の技術」の部分を安くしなくてはなりません。

長く修行して、日本の食材で、1から手作りして…。
それをどこの国で作られたかわからないものと同じ価格で売るということです。

「安価」が基準となってしまうと、職人が育たないよなーと感じます。

前に「お金を使うことは投票と一緒」と言う言葉を聞いたことがあります。
「買う」と言うこと。
「お金を使う」と言うことは「支持をする」と言うことなんですよね。

でもね、正直、家計に余裕があるなんて方は一握り。
全部、気持ちがこもったものを購入したいけれど、これは理想論だなと感じます。

私は自分達が食に携わっているから、食のニュースに関してこう思うけれど、安い子供服とかバンバン買ってしまいます。100円均一も大好きです。
安いのって嬉しいですよね。助かりますよね。

嬉しいけれど、助かるけれど。
安さばかりだと、真面目に服を作る職人さんが育たない…。
前にお花屋さんも輸入で粗雑なお花が安く出回っていて…と聞いたことがあります。
器などでもきっとそうですよね。

日本の技術を残したいなーという気持ちがあるのも本当。
衣食住。
バランス良く、出来るところは職人さんに敬意を評して暮らしていきたいです。
子供達にもそうあってほしいな。
作り手の気持ちがわかるような。

私たちも「おっ!これは職人の味だ!」とお客様に納得してお店を後にしていただけるようトータルで頑張って行きたいです。

なんだか、話がややっこしくなりますけれど(笑)。
そうは言っても、私たち、サービスするのがとっても好きなんです。
「あれ、今日は元気ないなー」と思ったお客様にちょっと唐揚げを大盛りにするとか。
新しいお酒が届いたら、味見して頂いたり。
お祝いの席になにかご用意したり。
本当にちょっとしたことなんですけれど、「うわ、ラッキー!」っていうところはちりばめたい。
自分たちも他のお店でしたもらうと嬉しいので(笑)。
本当に些細なサービスなんですけれど。

オトノハの夜噺膳(よばなしぜん)はそんな気持ちもこめて始めました。
巷ではもっとリーズナブルで素敵なコースが沢山あると思うんです。
でも、私たちが真面目に食材を選び、作り、お店を営み、真面目に暮らして行ける無理のないサービス価格です。

驚くほどの価格でなくて申し訳ないのです。
ささやかな「うわ、ラッキー!(死語?)」を愉しんでいただけたら嬉しいです。

どうぞ、宜しくお願い致します。
今週の〆は土鍋野菜タンメン。
秋の夜長の〆に合うと思います。

28日29日は阿佐ヶ谷はジャズストリート
町が音で溢れるので、是非、足をお運びください。
中学生や高校生の吹奏楽部の演奏もグッときますよ。
あの歳にしかだせない音です。
愉しみだなー。
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by otonoha2007412-2 | 2011-10-26 21:11
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今更なのですが、夏に行った沖縄の話。

オトノハで使っている器はドーンとしたタイプがほとんどです。
土っぽい器。

沖縄で焼かれている「読谷山焼」が多いです。
旅行に行った時に窯元にも行ってきました。
沖縄というか琉球の器は中国や東南アジアの国々の影響を受けているそうです。
多国籍なところもたまりません。
ずらっと並んでいる様は、もう、悶絶ものでありましたよー。
どれもみんな素敵。

販売所も可愛かったです。
(雲が狙われた学園のオープニングみたいになってますが…)

店主の料理と一緒に器も是非お愉しみください。
因にこの料理はもち米シュウマイと餃子。
もちろん、店主手作りです。是非是非、お試しください。

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こちらはおまけ。
広い空と海が恋しいです。
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by otonoha2007412-2 | 2011-10-26 15:57
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おはようございます。
風は冷たいですが、気持ち良いお天気。
空もスコーンと青く澄んでいて、たまりません。

私はお天気に気持ちを左右されるところがあるもので、こういう日は
とっても晴れ晴れ清々しいです。
はあああ、木漏れ日とかたまりません。幸せだなぁ。
浄化されとります。

前置きが長くなりましたが、昨日は「五目炒飯教室」の1回目でした。
当日にご参加の挙手も頂いたりして、満員御礼の中、無事に終了しました。
初回と言うことで不手際もあったようなのですが、申し訳ありません。
ありがたく、次回へのステップにすると言っていました。

料理教室はいつもと違った形でお客様とコミュニケーションがとれるので
本当に感謝しています。ご参加ありがとうございます。

あと数日ですが、日曜日のお昼の五目炒飯教室はまだ空きがございます。
炒飯のコツ、是非、店主から伝授されてください。

店主が書いたレシピをみながら作っただけでも、料理下手な炒飯も
いつもと違った味になりました!。
私も是非直接習いたい(笑)。
質問も大歓迎ですので、是非、この機会に。
宜しくお願い致します。

あああああ、秋晴れ最高ですね。
本日のオトノハも宜しくお願い致します。
お昼も夜も元気に営業中です。
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by otonoha2007412-2 | 2011-10-26 10:01
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by otonoha2007412-2 | 2011-10-25 13:56
ドラマ「マルモのおきて」を遅ればせながらもDVDを借りてきて息子と1話ずつ見るのが最近のおたのしみ。

うちのこどもたちは早くて7時半、遅くても9時前には寝てしまうので、
リアルタイムでは観ておらず。
録画も侭ならず。

小学校1年生の双子が他界したお父さんの親友と暮らすお話。
阿部サダヲさんが上手いし、可愛い(笑)。
子供達も達者。

うちにとってはとってもタイミングの良いドラマで、子供達と息子が同い年であること。
色々なお家があるんだね、ってことが伝わりやすい。

幼稚園だったので、働いているお母さんはほとんどおらず、私も息子も気にしないと言いつつもかなり気にしていたと思う。今になって思うと。
一緒にいる時間の長さが全てではないけれど、やはりねぇ。。

小学校にあがり働いているお母さんもグッと増えて、気持ちが元気になってきた息子(私も!)。
お留守番している時にしたお手伝いの話をしあったりするんだとか。頼もしいなぁ。
マルモを観ながら、あーだこーだ色々と話すことも多く。
TVが悪いなんて一概に言えないなーと思うこのごろ。

沢山感じて、育って欲しいな。
明るく前向きで力強く。

子育てというよりも、子供に私たちを育ててもらっとります。
もうすぐ11月。
師走に向けて頑張らねば。
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by otonoha2007412-2 | 2011-10-25 13:43
再度、大きな声でお知らせ致しますが(笑)。
アサガヤデンショ」さん、オトノハ店内で絶賛発売中です。

創刊号準備号/創刊号/2号と発売しています。
1冊100円です。
オトノハでメールアドレスをご記入頂き、後日アサガヤデンショさんから「電子書籍」が送られてきます。

2号ではスタッフたもさんと私がキャッチボールをしています。
お店を持ちたいたもこと一応(?)お店を持っている私が往復書簡しています。

現状、今、私はガッツリオトノハで働けていなくて。
週末2時間だったり、ランチタイムをたまに少ーし手伝ったり。
本当だったら、ずーと一緒に働いて、まかないを食べながら色々な話をしたいです。
褒めたり、反省したり、励まし合ったり、喜んだりしたい。
でも、現実はゆっくり話をする暇もなく。

たもさんを無理矢理キャッチボールに誘い、往復書簡というか、交換日記をしました。

最初に書いてからまだ1年も経っていないのに、「あああ、何様なんだ…私は」と突っ込みどころが満載なのですが。
きっと、突っ込みどころがない時を待っていたら、ずーと時期が来なさそうなので
色々と棚に上げて語っております。

毎日一緒に働いた方が蜜月なのは分かっているのですが、少しでもたもさんとイチャつきたくて
デンショさんに申し出たんですが、本当に感謝しています。
たもさんとやりとり出来て嬉しいです。愛おしいなーと感じます。

今日は店主も交えてたもさんと面談。
色々と今後を話合ってきます。

たもさんと私のキャッチボールも掲載されているアサガヤデンショさん。
宜しくお願い致します。
因に次号でもキャッチボールしています。

そして、表紙写真も募集中ですので。
皆様、是非、宜しくお願い致します。
謙遜せずに、気軽に是非送ってください!。
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by otonoha2007412-2 | 2011-10-25 12:38
今週の夜噺膳

季節の前菜4品盛り合わせと。
(写真今度撮りますね…。無いのが残念。)

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主菜は油淋鶏。
鳥取大山鶏を衣をつけて揚げて、揚げたてをザクザクッと切ります。
そこにジュジューッとオトノハ特製の醤油ベースの葱だれをかけるんです。
季節の野菜と一緒にお召し上がりくださいね。
美味しそー。

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ごはんものは。
今週も大人気の土鍋タンメンです。
鶏ガラスープが滋味深く美味しいです。
写真の湯気みてたら食べたくなってきました。

デザートとお飲物付き。
宜しくお願い致しますー。

最近、夜寒いですよね。
私もタンメン食べたいです…。
今宵は料理教室で通常営業がお休みとなるので、明日から日曜日までとなります。
ご予約お待ちしています。
(03−5378−3531)
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by otonoha2007412-2 | 2011-10-25 12:20
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やーと、なっちゃんの本を買うことができました。

dans la nature なっちゃんの「ももの木 なしの木 りんごの木」

すごいすごいと本屋さんで手にとってから、見たいんだけど、見れない(笑)。
もったいなくて、子供が寝た後にゆっくり少しずつ読んでいます。
あっ、書いていて、なっちゃんのお菓子と一緒だと思いましたよ。
食べたいけど、もったいない、でも食べるみたいな(笑)。

なっちゃんの歴史と共に、美味しいそうなレシピが丁寧に綴られています。
どこをとってもなっちゃんらしい本。

「初恋パフェ」なんてのも登場して「うんもー!」と冷やかしたくなってしまうのですが。
この本にでてくる「もも なし りんご」は福島のあんざい果樹園さんの果物。

色々な想いと共に出来上がった本なのだと思います。
どれだけの想いが交差したんだろうかと。
声を荒げて伝えるなっちゃんではないけれど、力強く真摯に伝えてくれています。

店主曰く、なっちゃんもロック。
生粋な職人。
甘い香りに包まれたなっちゃんのロック本。
是非、読んでみてください。

あああ、なっちゃんに会いたいです。
元気かな。
渋谷越えがなかなか出来ない中央線人であります。。。
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by otonoha2007412-2 | 2011-10-25 12:02